大興奮の中幕を閉じたソフィア祭ミスグランプリ

この記事を書いた僕もミスコン、ミスターコンの本選に足を運びました。人生初のミスミスターコンを体験して、私感動してしまいました。ひねくれていた僕は、正直、キラキラした人たちが集まって、さらにキラキラを磨くだけの自己満足のコンテストだと思っていたんです。ミスミスターコンについてマイナスイメージを持っている人も多いのでは?今回インタビューしたミスコンをサポートしていた渡邉さんも僕ほど毒舌ではないですが、同じようなことを思っていたとか。

 

今回、PILOTIはミスソフィア候補者を陰で支えるソフィア祭実行委員会に話を聞きました!

インタビューに答えてくれたのは今年のソフィア祭実行委員会ミスコン局で、候補者対応及び責任者、学外パブリシティ統括という仕事をしていた二年生渡邉美彩さん!

 

インタビュー

ーそれでは質問していきます。よろしくお願いします!渡邉さんはソフィア祭実行委員会でどのような仕事をしていましたか?

よろしくお願いします!学外パブリシティは、学外の企業様と接する仕事です。雑誌やウェブなどのメディア取材の日程調整、あと、メディアに取り上げていただけるよう依頼したり、協賛の話し合いをしていました。あとインスタとツイッターの管理をしていました。

候補者対応の仕事では候補者一人に一人が担当してマネージャーのような仕事をします。私は候補者3番の佐々木舞音さんを担当しました。

 

ーミスソフィア候補者の方との交流はどのくらいありましたか?

交流は年にもよるんですけど、今年はソ実の中心学年と同じ2年生の候補者が多かったこともあり候補者とご飯を食べに行くことは多かったです。ミスの活動があるときには同行して一緒にいることが多かったです。佐々木さんとは自分の担当であることに加え、育った環境が似ていたり共通の友達がいたこともありかなり打ち解けました。

 

ー仕事で大変だったことは?

企業の大人と接することが多くて最初は大変でした。最初メールの書き方もわからなくて定型文とかめっちゃググってました。締め切りの前日に連絡が来て変更することも日常茶飯事で対応するのが大変でした。

 

ー電話の対応も大変ですよね。

バイトをしていて2~3時間携帯を見てないだけで電話の通知がたくさん来ていて対応に追われることもありました。

 

ー企業の方への対応って慣れてないから難しいですよね。話は変わりますが、私だけが知るミス候補者の一面ってありますか?

私もミスコン局に入るまでは綺麗な人がグランプリになる華やかなものだと思ってて、実際キラキラしている一面も確かにあるんですけど、自分磨きをしたり、本選の自己PRやスピーチの練習に時間費やしたり裏での努力も欠かさずしていました。SNSでは、○○行きました!とか、□□食べましたとか、今日も頑張りますとか、キラキラしてますが運営にかかわると分かる一面もありました。今は内面の美しさも問われるコンテストだと思ってます。

 

ー担当した佐々木さんにはどのような印象をもっていますか?

気さくなんですよ。初めて会った当時は女の子らしい女の子と思ってたんですけど、すごくフレンドリーで、もちろんかわいいし、でも努力家だし同じ学年だけどすごいと思ってました。リツイート企画って外から数がわかるじゃないですか。それで候補者みんなナーバスになってたんですよ。佐々木も神経質になってたはずなのにLINEで大丈夫?って聞くと「しんどいよ~」って返ってくるけどいざ会うといつも笑顔だし、しんどそうな顔を見ることは一度もなくて。それがすごいなぁって思いました。

 

ー本選前日と当日の裏話ってありますか?

11月3日の午後から4日の本選の午前中まで、候補者は10号館講堂でリハーサルをずっとしていました。ウエディングドレスを着て登場するんですけど、その独特な歩き方があって大変そうでした。ドレスが重くて普通に歩こうとすると進めないらしくて。舞台裏ではみんながちがちに緊張している中、皆で「大丈夫、大丈夫」と場を和ませていました。ドレスの写真も取り合ってました。

 

ー本選を終えた今の候補者との関係は?

LINEはずっとしてるし、個人的には焼肉にも行きました。仕事の仲だけではなく、友人として仲良くなれました

 

ー今でも関係があるんですね。もう仕事の関係以上のような気がします。質問以上になります。インタビューに答えていただきありがとうございました!

こちらこそ仕事について聞いてくださりありがとうございました!

まとめ

上智の学園祭、ソフィア祭の運営はとても大変だと、ソフィア祭実行委員会の友達から聞きました。他大学では、企画をしたりゲストを呼ぶのは主に広告研究会などのサークル。しかし、上智ではサークルの企画が少なくソフィア祭実行委員会が多くの企画を運営しなければいけないらしい。そんな中、上智のミスミスターコンは企業の協賛を得て、素晴らしい本選を開催してくれました。

今回インタビューして楽しい行事の裏には支えてくれている人たちがいるんだなということを再確認しました。しかも同世代なのに。僕は今年ミスミスターコンで感動して来年もミスミスターコン応援しちゃうぞーと意気込んでいます。ミスミスターコンはその外見に注目が集まりますが、同じ世代がこんなに頑張っているんだぁ、とか裏でも努力してるんだなぁ、というようにその本人の努力も評価したいですよね、と思うのです。

ミスコン秘蔵写真







(写真:上智新聞編集局)

 

本選関係者の方々、おつかれさまでした。私、本選感動してしまいました。関係者の方、最後までお読みいただいた読者の方もありがとうございました。

 

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島貫 幹

島貫 幹

4月から島田さんに代わって代表になる島貫幹です。文学部新聞学科1年。僕も島田さんと同じく友達少ないので仲良くなってください。