国際教養学部3年堀井かりんです。 

先月イギリスから帰国したばかりので、私自身の体験談を紹介したいと思います。
留学したいけど迷っている方、留学に少しでも興味のある方はこれを読んで少しでも自分自身が留学している姿を想像できたらなと思います!

交換留学先の紹介

私はイギリスのシェフィールド大学に1年間、ビジネスを勉強しに交換留学をしました。

「ビジネスなのになぜアメリカではなく、イギリスなのか?」

「イギリスの中でもなぜシェフィールドなのか?」

とよく聞かれますが、

決め手の大きな理由は、

1)ヨーロッパに留学してみたい

2)世界ランキング上位校の教育を受けてみたい

という2つの理由からです。

とても単純な理由からなのですが、
英語圏に住んでみたいという思い
高校時代世界史の勉強がとても好きでヨーロッパの歴史や文化に興味があるということで、留学先をイギリスに決めました。

また、あまり聞き馴染みのない「シェフィールド」ですが、シェフィールド大学は毎年世界ランキング100位以内にランクインし、英国の有力大学で構成されるラッセルグループ(アメリカでいうアイビーリーグのような立ち位置)にも加盟しています。
上智大学の提携校ということもあり、留学先をシェフィールド大学に決めました。

※私の場合は2年生の秋から留学しましたが、3年生で留学する方が提携校のオプションが増えるため、3年生での留学もおすすめです!

学校生活

社交面

友達は、オリエンテーションウィークですぐに出来ます!
このオリエンテーションウィークというのは自由参加なのですが、もし留学先の大学に似たようなものがあれば是非参加してみてください。なかったとしても、最初の授業で隣の子に話しかけてみたり、色々な課外活動に参加すればすぐできるので安心してください

同じ学科の友人と

オリエンテーションウィーク

オリエンテーションウィーク

勉強面

勉強面は、Individual Studyいわゆる自主学習を重んじるポリシーだったので、授業数自体は週に6時間とものすごく少ないです!!上智大学の1/3くらいの授業時間でした(笑)
ただその分、徹底的な予習・復習が要求されるので勉強時間数自体は上智にいた頃とあまり変わりませんでした。

そのため、学生にとって図書館の存在が欠かせません。

大学に図書館が3つあり、そのうちの2つは24Hオープンしていて、私も週に4回〜6回は図書館に通っていました。
中でも私のお気に入りの図書館はダイアモンドという名前の、2年前に出来たばかりの図書館です。

ダイアモンド

イギリス全体の中でNO.1の図書館に選ばれるほど充実した施設です。
ただ、総建築費用8100万ユーロということもあり学生たちの中では学費の無駄遣いではないかと賛否両論でした(笑)

課外活動

留学中に私が参加した活動について紹介します。

Fashion Society

ファッションショーを企画・運営するソサエティ(大学公認サークルのようなもの)に加入していました!
運営側としてショーの構成の立案、モデルのキャスティング、当日のサポートまで幅広く活動しました。

メンバーで企画したパジャマパーティー

ファッションショーに出演したモデルたち

University Business Challenge

英IBMがスポンサーを務めるイギリス最大のビジネスコンテストに参加し、準決勝まで進みました!決勝は毎年ロンドンにあるIBM本社で行われるそうです。

同じ学科のチームメイトはハンガリー人、スーダン人、台湾人、中国人、そして私ととても多国籍なチームでした。

チームメイトと準決勝の時の写真

チームメイトと準決勝の時の写真

予選のミーティングをしている時

 

休日の過ごし方

授業数も少ないので約20カ国ほど訪れました!
安い値段で短時間でたくさんの国を回れるのは、ヨーロッパ留学生の最大の特権でないでしょうか?!
イギリスから他のヨーロッパの国には、時期によっては数千円で飛行機にも乗れて、1日に3カ国回った時もありました。

自分の足で訪れ、自分の目で見ることによってヨーロッパの歴史や文化を肌で感じることができました!

フランス

フランス

オランダ

スペイン

ハンガリー

イタリア

以上私の留学体験記でした。少しでも参考になると嬉しいです。

留学生活は本当に楽しいので、上智在学中にぜひ留学してみてください!

(インスタグラムに旅行した際の写真をたくさん載せているので、興味がある方はよかったら覗いてみてください)https://www.instagram.com/karins_trippp/ 

Instagram 画像をクリック!

 

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堀井かりん

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