こんにちは、Sophia短歌会です!

こんにちは、Sophia短歌会、略してそふたんです。名前の通りかわいくって女々しい相聞歌だらけの短歌会です。(男性の力強い短歌待ってます!)

短歌とは?Sophia短歌会とは?

短歌って何?とお思いの皆様にちょっとご説明いたします。

短歌とは、5.7.5.7.7の日本古来より親しまれてきた音数で作られる詩歌の一種で、その31文字の中に自分の思ったこと、気付いたこと、伝えたいことなどを収めるものです。堅苦しいように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは一昔前の話。今は学生短歌等若手歌人も多く、口語(日頃使っているラフな言葉)を使い、自由に作っている人もたくさんいます。古典でやるような和歌と違い特殊な技法もありませんし、俳句と違って季語もいりません。J-POPをよく聴かれる方は多いと思いますが、J-POPの歌詞のような雰囲気のものだと思っていただければ、想像しやすいのではないかと思います。

もちろん文法や技法の多い日本の詩歌なので、こだわろうと思えばどこまでもこだわって作ることもできますし、気にせず自由にしようと思えば自由に作れる上、内容も恋愛、友情、日常から生死まで幅広く、懐が広いのが短歌の魅力です。何を読み込んでも、何を題材にしても大丈夫です。現に、当短歌会会長は朝食に食べるグラノーラを題材に孤独感を詠んだこともあります

そして、そんな短歌が好きなメンバーが集まったSophia短歌会は、まだまだ新しく、できてから数年しか経っていません。人数も少ないですが、その分アットホームで、かつ大体みんな自由人なので集まりもバラバラです。それぞれが決まったお題と自由な題で詠んできた短歌を評価しあう歌会の頻度も、希望者が提案し次第なので、かなり自由度の高く、縛られないサークルとなっています。
一方、だからと言って短歌の腕を磨くことができないわけでは全くありません。国文学科教授で短歌をやられている先生とも繋がりがありますし、また全国に多数存在する学生短歌会(各大学による)との交流があり、合同合宿など多数イベントもあります。

Sophia短歌会の活動

合同合宿にて行われた吟行の様子

 

環境も様々でエネルギッシュな仲間たちの短歌に触れることは大きな刺激になりますし、そこで受けた評価を元に、Sophia短歌会の中でも試行錯誤を繰り返していくことができます。

 

古今伝授の里短歌道場にて行われた大学対抗短歌大会の様子

また、年に一回の機関誌の発行もはじめました。去年記念すべき創刊号を発行し、文学フリマにて販売しました。
少しずつ短歌を載せ、上智大学卒業生歌人の短歌への一首評( 今回は穂村弘さんでした)など、幅広く載せていけたらと思います。

文学フリマでの様子

また、昨年度は大学図書館にて行われた上智大学出身の歌人穂村弘さんのトークショーがあり、そこで行われた短歌大喜利では穂村弘さん直々に評価をいただくなどしました。(最後はそふたん創刊号をお渡しし、そふたんファイルにサインをいただきました!)

Sophia短歌会の新メンバー募集!

そんなSophia短歌会、通称そふたんのメンバーにあなたもなりませんか?メンバーは初心者だった人ばかり。短歌は自由なものなので、むしろ初心者のあなたの感性の方が光るかもしれませんよ!新入生歓迎歌会も実施予定ですので、少しでも興味があればTwitterアカウント@sophia_tankaまでご連絡ください!(リプでもDMでも大丈夫です♪)お待ちしております!

この記事を書いた人

PILOTI
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上智生のメディアPILOTI。
2016年6月にできた、上智生の、上智生による、上智生のためのメディア。

 

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