ミスソフィア。

その称号をもらえるのは、たった一人。

2016年11月3日のソフィア祭中に行われた「ミスソフィアコンテスト2016本選」でミスソフィア・準ミスソフィアが発表されました。

Pilotiは本選が行われた10号館講堂へと潜入してきました!

このレポではその様子をお届けします。

自己PR

自己PRではミスコンへの想い、これまでの活動を通して得たものなどをスピーチした後、一人1つ何かを披露します。

各候補者がどんなものを披露したのか見ていきましょう。

エントリーNo.1天野一菜さん

天野さんは、ミスコン候補者としての活動を始めたばかりの頃の苦労やミスコンへの想いを語りました。

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「いつもスニーカーで登校していた私にとっては、 不慣れな高いヒールを履いて長時間笑顔を保たなければならなかったり、 自己PR練習中には足を怪我してしまったりと、 今まで経験したことのないようなものばかりでした。
最初は、ただこなすだけでした。学業、チーフを務めるサークル、アルバイト、自己PRの練習、 それに加えて、SNSを含めた日々の活動をすべて両立させることがここまで大変なものだとは、 想像もしていませんでした。
なかなかうまくいかずに悩み、『投げ出したい』と涙する日もありました。
そんなとき、応援してくださっている方の 『一菜のペースでいいんだよ』という言葉に勇気をもらいました。
すべて最後まで全力でやりきらなければと思い、 自分のやるべきことと、しっかりと向き合うことができるようになりました。」

そんな天野さんはフラメンコを披露しました。

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フラメンコとともに、渋谷・代官山で撮影された映像が流されました。

その映像をご覧ください。

ミスコン本選が終わったら、お肉を食べたいそうです。
なので、行きたいお店をスクショしてお肉のフォルダを作っているそうです。

No.2十代田奈菜さん

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「私にとって、ミスソフィアは憧れです。 ミスソフィアは、強く、芯のある女性だと思います。
私は、日頃から、もっと強くなりたいと思っていました。 周りからの目をいちいち気にしてしまう、そんな弱い自分がとても嫌でした。
そんな中、ミスソフィアコンテストに出会いました。
私は受験生の時、ミスソフィアの方々を見て、上智大学のイメージが膨らみ、勉強が頑張れたことを思い出しました。
上智大学のイメージそのものにもつながるコンテストに出ることに自信がなく、何度も何度も、家族や学科の友人に相談し、締め切りの日まで出せなかった応募用紙。 最終的には、『やらない後悔は嫌だ。このコンテストを通して強い自分になりたい』と思い、自分で出場を決断しました。」

歌舞伎十八番の外郎売(ういろうり)を披露しました。
外郎売とはは、外郎という薬を売る話です。

外郎売は役者・アナウンサーが滑舌をよくするためによく使われるものだそうです。

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「え?どんなの外郎売って。。」

これです!!

ミニエピソード

「季節のスイーツに惹かれて、10月後半はパンプキンのスイーツばかり食べていました。」

No.3相沢里咲さん

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「笑顔で半年間を過ごすこと。これは、私が候補者に選ばれた時に掲げた目標です。半年前、こんなにも素晴らしいステージに立っている自分を想像することはできませんでした。候補者になってからの毎日は、以前ののんびりとした毎日とは一変し、忙しく目まぐるしい日々に変わりました。そのような変化に戸惑いを感じ、辛い日々もありました。その辛さを人前で見せることはできない。それは時に辛く投げたしたくなることもありました。撮影に慣れていない私は、初め、笑顔がとてもぎこちなく、他の候補者を見て、プレッシャーを感じることもありました。
そのような中で、私の自然な笑顔を見てかけてくださった言葉、『笑顔が素敵ですね』『笑顔に癒されます』。
私は、そのような言葉をいただき、飾った自分を見せる必要はないんだと気づかされました。今年のテーマである「奏」。それぞれ違った個性を持った5人が集まり、今日この日まで旋律を奏でるように同じ時間を共有してきました同じゴールを目指し切磋琢磨しながら過ごしたこの半年間をかげがえのない宝物としてずっと心の中に留めておきたいです。」

相沢さんは、絢香さんの「にじいろ」をピアノで披露しました。

この曲について、「どんなに辛い時もこの曲を聞くと明るく前向きに慣れます。(歌詞の)『あなたが笑えば誰かが笑うこと 乗り越えれば強くなること 一つひとつがあなたになる 道は続くよ』私の笑顔を見て幸せを感じてくださった方がいたこの半年間。私も同じようにたくさんの幸せをいただきました。」

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No.4田中陽南さん

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「大学生活で何か必死になれるものを見つけたい。
それが私がミスソフィアコンテストに挑戦しようと決めた理由です。
私は、新しいことに挑戦するのが大好きで、幼いころから様々な習い事をしてきました。
そして、中学時代はバレーボール部、高校時代はチアダンス部に所属し、部活動と勉強に追われる毎日でした。
熱中しやすく、負けず嫌いな性格もあって、どれも必死に取り組んできました。
大学生になって、勉強に加え、サークルやアルバイトを始めましたが、これまでよりも自由度の高い生活を送るうちに、『私がこの大学生活を終える時、これまでの部活動のように、何か必死になれるものはあるだろうか。勉強以外に、何が得られただろうか。』という思いを抱くようになりました。
大学生になって、新しいものへの挑戦は始まったものの、まだ、必死になれるものに出会えていませんでした。
そんなとき、このミスソフィアコンテストの募集を知り、ここなら私はもう一度必死になれるかもしれない、と感じ、挑戦することに決めました。」

田中さんは自分で振り付けを考えたダンスを披露しました。

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毎日毎日ブログを更新し続けたそうです。

No.5片田亜莉紗さん

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「私の目指す女性。それは芯があり、自分の信念を曲げずまっすぐに生きる人です。

ミスソフィアコンテストへの応募は、その理想へ近づけるのではないかと考え、それがきっかけでした。

半年前、念願のミスソフィアコンテスト候補者としての生活が始まりました。
はじめのころは、新しい生活に無我夢中の日々。
目の前のことに手いっぱいになりながらも、自分らしく、純粋にコンテスト(までの活動)を楽しんでいました。
しかし、次第に私は、他人の目から自分がどう映っているのか、ということを気にするようになり、表面を着飾るようになりました。
『自分でいることができない』むしろ『ありのままでいることが怖い』とさえ思うようになってしまいました。
『このままではだめだ。自分とは何なのだろう』ということを悩んでいた時、その答えをくれたのはいつも、すぐそばにいる人たちでした。

それは、他の候補者の4人です。
彼女たちは、それぞれの個性で、キラキラと輝いているように見えました。

今年のミスソフィアコンテストのテーマである『奏』は、それぞれの個性が重なり合って、初めて一つの音になるということを意味します。他の候補者4人それぞれが奏でる音を聞いて、私も自分の音を出さなくてはと初心に帰ることができました。」

ヴァイオリンで平原綾香さんの「Jupitar」を演奏しました。

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両親からの手紙

次に、両親からの愛する娘へのお手紙が候補者がウエディングドレス姿で登場しながら読まれました。

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結果発表

まずは、準ミスソフィアの発表です!

デュルルルルルルルルルルルルルルルル・・・・

バン!

「エントリーNo.4 田中陽南さんです!」

発表直後の田中陽南さん

発表直後の田中陽南さん

涙ながらに答える田中さん

涙ながらに答える田中さん

 

そして、ミスソフィアは・・・

デュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル

バン!

「エントリーNo.1天野一菜さんです!」

涙する天野さん

涙する天野さん

スピーチをする天野さん

スピーチをする天野さん

終演

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全員が礼をして終了しました。

今回、初潜入したPiloti編集部は感動で、涙涙でした。

この記事を書いた人

PILOTI
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上智生のメディアPILOTI。
2016年6月にできた、上智生の、上智生による、上智生のためのメディア。

 

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