来場者数が4万人と、多くの人で賑わうソフィア祭。

70周年となる今年のソフィア祭の企画や運営を行うのが「ソフィア祭実行委員会」!!

今年度の委員長である梶原悠聖さんにいろいろ聞いちゃいました!

-まず、ソフィア祭実行委員会という組織について、お聞かせください。

200人を超える人数で、ソフィア祭の企画、運営すべてを担う組織です。

-梶原さんのソフィア祭実行委員会としてのキャリアを教えてください。

1年次に広報局に配属され、2年次にはその広報局で局長を務めました。 三年次には委員長を務めております。

-今年のテーマ「Rainbow」に込められた意味について教えてください。

RAINBOWには3つの意味が込められています。
ソフィア祭は今年で70周年を迎えます。そこで7色の虹と70周年の7をかけ、実行委員会全員が十人十色に個性を発揮してほしいという願いと、ソフィア祭に来場してくださった方全員が虹を見つけた時のような、幸福感や特別感を感じていただきたいという願いが込められております。

-近年のソフィア祭に変化は何かありますか?

来場者数の増加と、ソフィア祭自体の認知度向上であると思います。

-今年のソフィア祭では、どのようなことが行われるのでしょうか?

今年のソフィア祭は先代が作り上げてきた各企画のクォリティを下げることなく、新しいことに取り組んでいます。その一環として俳優によるトークショー企画や、最終日3日の閉祭式で校歌を歌う企画など、様々なことに挑戦します。

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昨年度の前夜祭の様子 

-今年のソフィア祭ならではの特徴、新しく取り組むことを教えてください。

今年は新たに俳優の方をお呼びして、トークショー企画を行います。

-ソフィア祭と上智の魅力は、どんなことだと思いますか?

国際色豊かなところといいたいところなのですが、ソフィア祭では今のところ国際色を売りにした企画などはほとんどございません。ここについては今後の課題であると感じております。
ソフィア祭の魅力は何といってもその完成度の高さにあると感じております。ミスコン、ミスターコンテストをはじめとした各企画は何度もリハーサルを繰り返し本番に臨みますし、運営に関しても、お客様に満足していただけることを第一に考えておりますので、接客の丁寧さ、ソフィア祭全体の親切さ(装飾での案内や、インフォメーションセンターでの対応など)はほかの学園祭と比べても群を抜いているでしょう。
それがソフィア祭自体の完成度を高めることにつながっていると感じております。

-今年のソ実のメンバーの雰囲気を教えてください。

200人という大所帯でありながら、とてもアットホームな雰囲気なのが特徴です。

ソフィア祭実行委員会のみなさん

ソフィア祭実行委員会のみなさん

-最後に、ソフィア祭への意気込みをお願いします。

かまします!

 

梶原悠聖さん、ありがとうございました!!

この記事を書いた人

PILOTI
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上智生のメディアPILOTI。
2016年6月にできた、上智生の、上智生による、上智生のためのメディア。

 

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