今回のインタビューは、上智生なら一度は見た事がある上智新聞を作る「上智新聞編集局」をピックアップ!

編集長の池田美陽(みはる)さん(文学部新聞学科)にインタビューをしました!

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・上智新聞編集局は、どのような活動をしていますか?

主に現役の上智生・OBOG・保護者を対象に、大学内のニュース報道や企画記事を中心とした学生新聞「上智新聞」を執筆、編集、発行作業を月1でしています。購読料と広告料が収入としてあるので部費はありません。記事作成では関係者に取材をするためにその人の連絡先を探すところから始まります。学外で活躍している著名人にも取材できることがあります。
私は去年から編集長として携わってきましたがそれでも取材が好きでたまにやっていて、特にソフィア通り沿いにいる路上生活者のおっさん(通称:よつやさん)と歌手のMay J.、毎日リストカットしていてとうとう大学でも切ってしまった学生に取材した経験が印象に残っています

・主にいつ、どこで活動してますか?

取材についてはアポイントを取る必要があるので不定期です。
編集と発行作業は、基本的にその月の第3週の火・木・金で行っています。
場所は8号館ピロティ脇の地下1階にある局室ですが、記者の場合、書いた記事をデスクに送ったりするだけなので、決まった場所があるだけではありません。とにかく締め切りに間に合えさえすれば何でもいいので。

・入会費は、いくらかかりますか?

0円です。

・年会費は、いくらかかりますか?

0円です。

・上智新聞編集局の男女比は、どれくらいですか?

3:7です。

・どこの学科の学生が多いのでしょうか?

(文学部)新聞学科が多いです。

・池田さんはなぜ、上智新聞編集局に入局されたのですか?

(ジブリ映画の)「コクリコ坂から」にガリ版で学生新聞を作ってる高校生が出てくるんですよね。そこの部室は定期試験の過去問とか、ものすごい量のデータベースがあって、まず、そういうのに少し憧れてました。他の人が知らない事を密かに知っておくというのが好きなので。
それと、学生新聞ってインターネットコミュニティやソーシャルメディアとかが発達した現代では明らかに時代の遺物なんですけど、敢えてそこに身を置いて少し常識とズレたことをやってみる大学生活も悪くないのではないかと軽いノリもありました。

・最後に、上智生に向けて一言お願いします!

メインストリートを歩いていていつも思うんですけど、人が多いだけで全然活気がありませんよね。つまらなそうな人ばかりですこの大学は。
留学生みたいに少しは奇抜な服装をしてみたり、面白い催しを学内で企画したり、何でも良いので上智大学の盛り上げに寄与して下さい。すぐに取材しに行きます。

 

池田美陽さん! ご協力ありがとうございました!

上智新聞編集局について、詳しく知りたい人は・・・
HP:https://sophiatimes.wordpress.com/
Twitter:https://twitter.com/sophiatimes

この記事を書いた人

PILOTI
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上智生のメディアPILOTI。
2016年6月にできた、上智生の、上智生による、上智生のためのメディア。

 

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