「Mission I’m Possible」

これは、2016年のASF(オールソフィアンフェスティバル)で開催されたTEDxSophiaUのテーマです。
「Mission I’m Possible」には、このような想いが込められています。

tedxsu2016
(TEDxSophiaU公式HPより)

一人一人、人生においてそれぞれミッションがある。
時には挫折もするが、挑戦することに意味がある。
あなたにとって“I’mPossible”と思える瞬間は?
ー”Impossible(不可能)” を “Possible(可能)” に変えていく。

” I’m Possible.”

そう思える瞬間を提供致します。                公式HPより

そんなTEDxSophiaUは、どんな活動をしているのか。

OrganaizerのHirata Akariさん(国教)にTEDxSophiaUについて、聞いてみた。

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「量より質。」が上智生のいいところ

 

-まず、TEDxSohiaUはどのような活動をしているのでしょうか?

「TEDxというプラットフォームを利用して、広める価値のあるアイディアを上智大学から世界に発信しています。英語の勉強やプレゼンテーションの研究のためにTEDのビデオを見た事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私たちは、イベントの運営側としてスピーカーの選出や、協賛をしてくださる方との交渉などを行なっております。「上智にもこんな人がいてこんなアイディアを持っているのか!」というのを一人でも多くの方に知っていただきたいです。」

-なるほど。では、TEDxSophiaUはいつ、どこで活動をしているのでしょうか?

「週に一度のミーティングですが、学期ごとに日程が違います。場所も上智大学内のどこかで話し合うというような形です。時々Google hangoutなどを使用してオンラインミーティングも行なっております。」

-入会費や年会費はあるのでしょうか?

「入会費はないですが、年会費は半期¥2,000になっております。」

-TEDxSophiaUの男女比やどこの学生が多いのかを聞かせてください。

「男女比は男1:女2だと思います。そして、国際教養学科の学生が多いと思います。」

-Hirataさんは、なぜTEDxSophiaUに入られたのでしょうか?

「私は立ち上げた側なので入会したという対象になるのかは分かりませんが、TEDxTokyoという日本で一番大きいイベントを行う代表幹部の方が上智大学出身で、ぜひ大学内でも面白い人を見つけて欲しい!という話を受けて学生代表として始めたサークルです。
 みなさんご存知の通りキャンパスが複数あるわけでもなく母体数が多いわけでもないのですが世界中で活躍しているOGOBの方々、及び同じ学生でもかなりガツガツ活動されている方が上智大学にはたくさんいます。今後ともそんな方々が多くの学生及び卒業生に知っていただけるようなプラットフォームとして発展していきたいと思います。

-Hirataさんが立ち上げられたんですね。

-では最後に、上智生に向けてメッセージをお願いします。

「「量より質。」というのが上智大学生のいいところなのではないでしょうか。私自身、大学に入って同年代とは思えないような考え方や活動をなさっている方にお会いして上智大学生でよかったな、と思いました。
 単に「グローバルに活躍する」と言っても個人のグローバルの定義がちがうことに気づいている人は少ないのではないでしょうか。
四ツ谷から羽ばたく一人として学生時代は楽しいと思う事を思いっきり突き進めて自分らしいグローバルな活躍ができる準備期間を過ごされる事を願っております。(学生の分際で大きな事を申してすみません。)」

 

Hirata Akariさん、ありがとうございました!

 

 

 

 

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