今回の企画には、「上智大学戦史研究会」をピックアップ!

会長の小川朋輝さん(文学部史学科)にインタビューをしました!

・戦史研究会は、どのような活動をしていますか?

「平和追求」をモットーに、過去の戦史から成功や失敗の本質を見抜き、将来にいかそうとする。活動から最終的に、複雑化する国際社会に対応しうる深い洞察力や、我が国の動向に客観的な立場から理解する力を、養おうとする。

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・主にいつ、どこで活動してますか?

具体的には決まっていない。月1で連絡会が開かれ、各自の研究の進展状況や情報交換など、軍事分野の枠組みを超えた、統合的な交流が行われる。今後は、活動教室の確保を目指す。

・入会費は、いくらかかりますか?

なし。

・年会費は、いくらかかりますか?

なし。

・戦史研究会の男女比は、どれくらいですか?

現時点で女子会員はいない。男子のみ。

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・どこの学科の学生が多いのでしょうか?

(文学部)史学科の学生が多いと思います。

・あなたはなぜ、戦史研究会に入会されたのですか?

「軍事」が「平和構築」のカギを握る現状世界において、過去の戦史から得るものがあるのではないか、と考えるようになった。また、上智大学は、かつてのカンボジアにおける和平推進で、大きな役割を果たした経験がある。そんな上智大学に入学したからには、是非「平和」を部活にしたいと考えるようになった。現在はメンバーにも恵まれ、今後の活動に向けて、各自がそれぞれの道を歩んでいる。

・最後に、上智生に向けて一言お願いします!

興味がある方は一度、体験にいらしてください。なにか得るものがあると思いますよ?その「気づき」を我々と共に、大切にしていきましょう!

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小川朋輝さん! ご協力ありがとうございました!

上智大学戦史研究会について、詳しく知りたい人は・・・
Twitter:https://twitter.com/sscmh

 

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